さわら網漁とは、

播磨灘にこの時期、産卵のため入ってくるさわら捕るもので、2はいの船を1つにし、網を積み魚がいると思われる場所まで行き網をはめていきます。

網をはめる際1つになっていた2はいの船を別れさせ、魚を囲んでまた1つにし網を揚げていきます。船が1つになるとき、船の先端と先端をぶつける様にするので、この漁法のことをハナツギ漁とも言います。 このさわら網漁では、さわらの他にサバイカ、アジなども捕れます。







さば

みなさま、ご存知の鯖(さば)です。

体調、約30センチのこの魚。切り身でしか見たことの無い方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。



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さわら

さわらは5月からサワラ漁が解禁になり、体長約1メートルくらいになったころ、産卵のため播磨灘にやってくる、名前の通り春を呼ぶ魚(鰆)です。

しかし、残念なことに最近では年々、漁獲量が減る傾向にあります。



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いか

このケンサキイカに似たこのイカは、このあたりで「草イカ」と呼んでいます。

これは、確かではございませんが、時間がたつとにおいがするところから「クサイカ」と名前が付き、それが「草イカ」になったと思われます。

でも、とても甘く、美味しいです。



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